理系女子新入社員の日記

しがないコロナ世代の新入社員の日常です。

定時に帰りたすぎるのでどうやったら仕事の密度を上げて早く仕事を終えれるか考えてみた

 こんにちは。

 タイトル通り、どうにか早く仕事を終えて帰れないかということについて自分の考えをまとめたので書きます。

 

 

とにかく定時に帰りたい

 最近復職したてなのでしばらくは100%定時帰りの生活を謳歌しているなうです。

 休職する前は想像もできなかった、毎日定時に帰る仕事をしていると、100%定時帰りの期間を終えてもどうにか定時に帰り続けたいなという気持ちになります。

 

 入社してしばらくは、残業代で毎月数万増える給料にテンションが上がったものですが、残業をしまくってから家に帰って寝るだけの生活をしていても感情が無くなっていくだけですよね。

 

 今思えば残業ってめちゃくちゃコスパが悪いですよね。

 人間の資産価値が今後稼ぐ額で決まるのであれば、身を削って残業しまくるよりも、体を大事にそこそこ給料もらいながら緩く副業とか投資とかして長生きするほうが良いのでは?という気分になります。

 

 最終的に今の環境じゃどうしようもなかったらどうにか定時に帰れる会社または職種に行くのもアリなのかもしれないけれど、

今回は環境を変えずに、どうにか今の高い給与水準環境を保ちながら定時に帰る方法はないかと考えました。

 

 とはいえやることをやらずに定時に帰ってしまうと自責の念に駆られそうなので、主に定時までの業務の密度を上げる方向性で考えてみました。

 

 大きく分けると、以下の3つが挙げられます。

①集中を保つ

②頭を使わない時間を減らす

③選択を減らす

④後輩指導の時間を減らす

 

 ④については、今は後輩がいないけど、今後後輩ができたり引き継ぎをすることがあったらこうしようという想像で書いてます。

 

①集中を保つ

 ここでは外部から集中を妨げられないようにしたり、自分自身の集中力を高める方法について考えてみました。

 集中を保った状態を長くできれば業務効率は向上が見込まれるし、一度集中が切れるとしばらくは元の集中レベルまでは戻れずにタイムロスをしてしまうはずなので、業務時間の密度を上げる上では集中を保つことは欠かせません。

 まずは簡単なものから挙げてみました。

 

視界に入るものを減らす

 パソコンの画面に集中して向かって仕事をしていても、机の上がごちゃごちゃとしていて視界に大量のものが入っていると、意識が分散されて集中が阻害されてしまいます。

 例えばデスクの上にちょっと前に食べたお菓子の袋とかちょっとしたごみが残っていると、視界に入るたびにふと「あ、あとで捨てなきゃ」と思ってしまいませんか?

 そう思ってしまった時点で集中がいったん途切れることになり、また一から集中を立て直さないといけません。

 

 そうならないためには、そもそもパソコン等に向かっているときに極力視界にモノを淹れないように努力しましょう。

 

 私の場合は、デスクは荒れているというほどではなかったのですが、私は何かと付箋にメモする癖があるため、業務中に気を付けるべきだと思うことは付箋に書いてパソコンやモニターに貼っていました。

 

 慣れないうちはそれでもいいのかもしれませんが、しばらくすると付箋は景色の一部と化してしまい、全く意味をなさなくなります。

 ちょっと先の予定なども、付箋に書くくらいであればアラームを設定しておいてその時まで忘れてしまう方が良いです。

 

 そんな付箋をふと見てしまうと、「あ~前こんなこと気をつけなきゃとか言われたな~」とか考えてしまい、業務への集中が解かれてしまいます。

 

急がない要件は極力メールかチャットでやりとりする

 急ぐ/急がないにかかわらずいちいち連絡を取るために電話をしようとする人っていますよね。(私の個人的な体感では30半ば以上の人はそういう人が多いような気がします)

 

 メールを打つのがまどろっこしいとか、電話して聞いた方が早いとか、個人個人で思う理由があるのかもしれませんが、自分の業務に向かって集中をしている時に「それメールでいいじゃん」と思える内容の電話をしてくるのはかなり邪魔です。

 

 電話をかけたがる人は自分のことしか考えておらず、相手の集中を邪魔してしまうということまで気が回っていないのでしょうか。

 

 そういう人を変えていくというのは短期的には無理があります。この人効率悪いなあとか思って直接批判してもあまりいい結果にはなりません。

 

 ということで、自分からの連絡は極力メールかチャットにして、話しかけられたり電話が来た場合は「すみません。今手が離せないのでメール入れといてください~」というスタンスにしようかと思います。

 

 そしてそれが浸透していくのを待つ。。。。。

 

 さらに、メールやチャットでやり取りをしておけば記録が残るので、言った言わない問題になったり、あれってどうだったっけ?って聞きなおしたりしなくて良いので、この方針は一石何鳥にもなるかなと思います。

 

②頭を使わない作業時間を減らす

 ガチガチに頭をフル回転させるべきということではなくて、業務中の無駄な作業を減らし、ちゃんと頭を使って考える、「仕事をしている」時間を最大化させるのが目的です。

 

ショートカットキー・ツールを使いこなす

 資料作成一つをとっても、単純な作業って多いですよね。エクセルのセルを編集するのにわざわざマウスを持って行ってダブルクリックをしたり、デスクトップ画面に戻るのに今開いているファイルを手動で最小化していったり。

 これらって全部ショートカットできるんですよね。最初のはF2キーだし、後者はWindows+Dキーです。

 

 ショートカットキーを知っているか知っていないかで作業効率はかなり変わります。究極はできるだけマウスを使わずに作業を行いたいですね。

 

 ショートカットキーを使わなくても手作業でやろうと思えばいろいろできるので、知らないまま放っておいている人が多いんじゃないでしょうか。

 不便なままでも慣れてしまえばその方が楽だからと、ついつい新しい方法を導入するのに躊躇してしまいますが、ちょっとした差も長い目で見れば大きな時間差になると信じて、一念発起、どうにか作業を楽に進めるツール・ショートカットキーはないか調べてみましょう。

 

 私の場合は最近、最小化「Ctrl+F9」、他の開いているファイルを選択する・アクティブにする「Alt+Tab」、ファイルを閉じる「Alt+F4」、名前を付けて保存「F12」を覚えて地味に楽だな~と感じています。

マクロに挑戦する

 マクロってめちゃくちゃ便利ですよね。会社に入るまでに磨いておくべきスキルは何かと聞かれたら確実にエクセル・マクロですね。(他の自動化ツールでも良いですが、あまりデジタル化が進んでいないような部署ではマクロでさえできる人が少ないです)

 

 データまとめなど、決まった列の決まった行を利用したり単純な作業を何度も繰り返し行う必要がある場合は絶対マクロを作ってしまった方が楽です。

 

 最初からマクロを作ろう!と構えるのは結構なハードルになってしまいますが、マクロには「マクロの記録」という超絶便利機能があるので、初心者はちょっとした作業を「マクロの記録」を利用してちょこちょこ使って慣れてみるのがいいと思います。

 

③選択を減らす

  人間の脳は一日に選択をできる回数が決まっているとか言いますね。

 仕事中はもちろん、仕事に行くまでの時間でもたくさんの選択があります。

 今日はどの服を着ようとか、朝何を食べようとか、仕事に間に合う電車は何本もあるけど今日はどのタイミングで家を出ようとか…

 これらに追加して仕事中に大量の選択をこなすのですから、仕事中に選択回数上限を迎える→残りの仕事の能率が落ちるとなっては困ります。

 

 というわけでどうにか不必要な選択は減らしたいものです。

 

決まったパターンの服を着る

 特別なこだわりを持っていないのであれば、毎日会社に行く服はパターンを決めておくと毎朝選ぶ必要が無くて楽です。

 

 私の場合は技術系の職種なので仕事中は私服ではありません。入社当初はキレイ目なOLみたいな服で毎日出社していましたが、通勤中のおしゃれなんて誰も見ないしいらないやーと思い立ってからはほぼパーカーです。おしゃれするメリットなんて特にありません。

 

毎朝同じものを食べる

 これも特別なこだわりが無いのであれば、毎日同じ朝食でいいかなと思っています。

 これは別に毎日適当なパンを食べれば良いということではなくて、いろんな種類の栄養があって手軽に用意できるいつもワンパターンの朝食でいいじゃんということです。

 

 私の場合はナッツ・トマト・ゆでたまご・ダークチョコレート・R-1・チーズ・キムチ・ローズヒップティー・豆乳・野菜ジュースです。

 まあまあいろいろ入ってるし楽ちんだしいいかなと。

 

毎日同じ時間に起きる

 毎日同じ時間に起きていれば同じ流れで毎朝過ごすことができるので、より効率的に選択を減らすことができます。

 

 とはいえ目覚めてから動き出すまでに時間がかかってしまう場合もあるので、私は目を覚ますために朝保冷剤をピタッと目に当ててます。解答してジェル状のものもそれなりに冷やっとするのですぐ目が覚めるので良いですよ。

 

プレゼン資料は決まった型をつくる

 プレゼンはどのような順序・構成で作成するか、どのような形でまとめスライドをつくるか、どの意味でどの色を使うか等、決まった型を作ったほうがいいです。

 

 私の仕事先ではテンプレの型があまり決まっていないのか、人によってそれぞれ異なっています。正直同じ部署では決まったパターンを固めて置いた方がみんな楽だと思いますが。。。

 

④後輩指導の時間を減らす

 時間を減らすと言っても単純に後輩を指導しないのではなくて、効率的に後輩を指導したい気持ちがあります。

 

 ちなみに後輩の指導は大事な業務ではありますが、日本のOJT教育(という名前の放置教育)の現場は未熟で、しかも教育する側も教育することで評価を得ることもないので、制度的には後輩指導を熱心にすることのメリットはありません。

 でも、もちろん今後チームワークで行う仕事を行う上では充実した後輩指導は必須です。後輩を育てる時間は評価に含めてくれないくせに、後輩が成長しないのは先輩のせいになるかもしれません。くそですね。

 

 というわけで、後輩をちゃんと指導して且つ時間を取らないよう、時間の密度を上げる方法を考えてみました。

 

後輩をフォローする時間を固定で設ける

 新人なんてなんもわからないものなので、質問したいことは大量にあるはずです。でもだからと言って質問したいときにその都度質問をしようとしても、タイミングが難しかったり、質問される側の集中を都度切らしてしまうので効率が良くありません。

 

 その対策としては例えば毎日何時から等と固定のフォロー時間を設けるのが良いと思います。フォロー時間が決まっていれば何が聞きたいのかを整理された状態で質問に答えることができますし、時間が決まっていればそれ以外の時間はそれぞれの業務に集中することができます。

 

質問をまとめてリスト化してもらう

  口頭で質問を受けるよりは、エクセル等に何かしらリスト化しておいてさらにその回答も並記しておくと良いです。

 そうしておくと過去の疑問点を再度質問されることも有りませんし、今後その新人が先輩となったときに後輩が疑問にであろうことを前もって思い出すこともできます。

 

 まとめ

 働くことによる給与所得が必要な以上仕方ありませんが、できる限り仕事に縛られる時間は減らしたいしどうにか早く帰る努力はしたいものです。では。

 

タイピングを速くできるように頑張ったこと

 こんにちは。

 

 最近はかなり暖かくなってきましたね。上着がいらないしパーカー一枚で外に出られるいい季節です。

 

 もうすぐ復職が迫ってきて、なんだか入社前みたいな気分です。そんなゆったり構えてるわけにはいかないっちゃいかないんですが。

 

 最近急にタイピングゲームのサイトにはまりつつあるので、今日はタイピングの練習が何に活かせたとか、どういうサイト使っていたとかを書きます。

 

 

 

練習を始めたきっかけ

 私にとって入社前の時期はちょうどコロナの感染が始まったころで、卒業式もなくなり、さらに卒業旅行も控える雰囲気だったので割と暇に過ごしてました。

 そこで暇な私が家でやってたのが、ビジネス書が中心の読書と、趣味の楽器の練習と、プログラミングの勉強とタイピングの練習です。まじめですね。

 

 正直最初は私ぐらいの世代だと大学生になってずっとパソコンを使っているんだから、タイピングなんてそれなりにできるだろうと構えていました。

 

 でも、プログラミングをかじってみたいと思って最初のほうに見たサイトに、プログラミング学習をうまく進めるためにはタイピング速度が速いほうがいい、e-typingだとAとかS程度のスコアがあったほうが良い、みたいなことが書いてありました。

 

 まあパソコンできる人ってめちゃくちゃ打つの早いもんな―と思って、そのe-typingで実力を測ってみると、当初はBもままならない、Cランクとかでした。めっちゃ遅い。

 

 というわけで、当初はプログラミングかじってみたいよーと思っていたのが、その手前で、ちゃんとキーボード入力に慣れよう。。。という気持ちからタイピング練習を始めることにしました。

 

タイピングが速くなって良かったこと

良かったこと①議事録の作成で得する

 新入社員は会議に出席して議事録をとることが多いです。

 でも、最初の頃は正直知らない単語が多すぎるし、その議論に至った背景も知らないしで、内容についていくことに苦労すると思います。

 

 しかも、会議の内容をかみ砕いて議事録にまとめようとしても、次々と議題は進んでいくので、会議中にまともな議事録を書くことは割と困難です。

 

 私が入社前に読んだ本では、議事録の書き方としては「会議中はできるだけ全て書き留めて置いて、終わってから整理する」ということが書いてありました。

 

 会議中はなるべく内容を漏らさずにメモを取り、後から議事録の体裁を整えるのです。そのためにはまず会議中にいかにメモをとれるかは大事です。

 

 そこで活きるのがタイピング速度です。

 会議で出た案やコメントをすべて書いておくことができれば、後からは体裁を整えるだけなので、会議後に議事録を完成させるまでの時間を短縮させることができます。

 

 早ければ早いほど、内容を書くと同時に体裁も整えられるようになるので、さらに速く議事録作成業務ができるようになるでしょう。

 

 業務はできるだけ早く進められた方が良いです。時間があれば他にできることは多くあります。

 

良かったこと②ブログを書く速度が上がる

 個人的にはブログは日常の合間の趣味程度に書いているので、おそらくタイピング速度が遅ければ遅いほど、ブログの作成がおっくうになってしまいます。

 

 私にとってブログを書くことは自分の考えや思ったことを残しておくためのものなので、この作業がおっくうになってしまい、データとして残すことができなくなると、過去の自分の考えを振り返って活かしたり、自分のアイデアにハッとしたりなどとする機会が失われてしまいます。

 

 さらに、単純にブログを書こうと思ってから、短時間で作成できるようになる方が、時間を有効に使えるようになります。

 

 

タイピングの練習でしていること

e-typing

 割とメジャーなタイピング練習サイトです。

www.e-typing.ne.jp

 

 おすすめポイントとしては、タイピング練習が単語や短い語句だけでなく、長文(オリジナルや源氏物語など)、さらに英語のタイピングもできることです。

 

 私は特に英語のタイピング練習が好きで、有名人の演説を用いた長文練習や、ビジネスシーンで使用する文章の練習が用意されています。

 

 英語に触れる機会は自分から作らないとかなり少ないままですが、こういった練習を通して、タイピング練習をしながら英語の勉強も兼ねられることにお得感があるかなと思います。

 

 さらにタイピング練習後に評価(ABCやGood、Thunder、Ninja、Cometとかがあります)や、苦手な指や、実際に文章の中で間違えた部分の表示などがあり、モチベーションを保ちながら楽しく練習ができます。

 

 あと、やったことはないですがかな入力の練習もできるみたいです。

 

②寿司打

 なんかこっちのほうが有名な気がします。

typingx0.net

 

 これは画面の中を回転寿司が流れて過ぎるまでに出された単語や文を入力するものです。

 難易度のコースを3000、5000、10000コースから選んで、タイピング入力が間に合って得られた寿司の皿の量からいくら分得をしたかという結果が得られます。

 

 こんな感じです

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 さっきのe-typingよりもゲーム性が強いような印象です。子供ができたら練習させてみたいなと思いますが、ちょっとハマりすぎる、中毒性があるかもしれない。。。

 

まとめ

 今回私が書いたのは一例ですが、タイピング速度が速くて困ることはないです。私もまだまだ練習中です。練習ゲームにはまりすぎるのも良くないですけどね。

 では。

 

夢は人生というマラソンの中の給水所

 こんにちは。

 

 PrimeVideoでグータンヌーボ2をみていたら、なんと今週はRolandさんが出られていて驚きました。

 Rolandさんと言えば、名言を大量に生み出すことで有名ですよね。この世には二種類の人間しかいない、俺か俺以外か。みたいなの。かっこよ。。

 

 番組中でもいろいろと名言が飛び出しましたが、その中でも特に夢についての話をしている場面が心に残りました。

 

 三人のそれぞれの夢の話題になった際に、Hiroさんが突然聞かれて言葉につまったようなシーンですかさず、 

 夢を持ってないことが悪いみたいな風潮があるけど、人生のゴールが夢と考えてしまうと、その夢を達成した時点で終わってしまう。人生というどこまでも続くマラソンの中では夢は給水所でしかない、

 みたいなことを言われていました。

 

 夢は給水所か、と思えば、大きなずっと超えられないような夢を追いかけ続けるよりも、比較的近い夢をたくさん持っていてもいいんだなと思います。

 

 私は今、うつ病と診断されて仕事を休んでいる身ですが、それも私の人生というマラソンの中ではちょっとした、ハードル走の期間に突入しただけみたいなもんなんですかね。

 そう思うと、人生は長い障害物走なのかも。

 

 私にとっての近い給水所は、元気な状態で無事仕事に復帰することです。

 

 平日の昼間からおじいさんおばあさんにまじってその辺をウォーキングしていることに若干の引け目を感じることがあるけど、給水所までの最短ルートだと思えばちょっと気が晴れるかも。

 

 そんなこんなで今日も一万歩歩きました。休職前よりタフになってるかも。

 では。

与えられるだけじゃなくて与える側の人間になりたい

 こんにちは。

 

 うつ病で休職し始めてから1ヶ月以上が経ちました。もう結構元気です。

 平日休日問わず毎日家で本読んだり勉強したり、散歩をしたり過ごしていると、自分のためだけに生きているなあとふと思うことがあります。

 特に実家にいるので、ほぼ何もしなくても生活ができるような環境というのもあります。

 

 するとなんとなく、社会に対して何も貢献していないことが不安に感じました。

 とりあえず私はユニセフのマンスリーサポートプログラムに登録し、1000円/月を恵まれない子供たちに寄付することにしてその不安を軽減することにしました。

 ほんとは献血もしたかったんですけど、抗うつ剤を飲んでいると血液は提供できないんですよね。全快したら絶対しよう。

 

 ところで、普段の生活の中でも、与える側と与えられる側に分かれていることって多々ありますよね。

 

 例えば、職場で同僚にお菓子をあげる人、いつもお菓子をもらってばかりで自分からはお菓子を配る気はない人。

 楽天ROOMで他の人の紹介した商品を買う人、商品を紹介して買わせようとするけれども他の人から買うことはない人。

 自分の投資情報を公開する人、その人たちを見るだけで自分から発信していない人(私)。

 

 受け取る側が常に悪というわけではないですが、私は利益を与えられているだけの立場ってなんとなく乞食のように感じてもやもやします。

 

 もちろん経済を回すためには買い手と売り手がいるように、与える側・与えられる側は常に存在します。

 

 とはいえ与える側というのは総じて心や、お金、自信に余裕がある人です。

 

 そして与えることで、信頼やお金、自己満足も含め、得るものがあります。

 

 となると、一時的には与えられる側が利益を享受するものの、与える側には常に信頼などが蓄積されていくことになりますね。

 

 人からの信頼というのは短期間で得ることは難しく、減価償却もしない資産ですよね。多分。

 

 私はまだ聖人にはなり切れていないので、もし私が私の信頼している人と二人っきりの会議室で、相手が急に倒れたらすぐに助けるとは思いますが、相手がもし全く信頼できない嫌な人であれば、若干の躊躇があるかもしれません。

 

 人から信頼等を得て、自己肯定感を高めるということを目標に、与える側の人になりたいな。

 では。

 

 

株式投資と新人への期待についての考え方

 こんにちは。

 

 今日散歩をしていて、歩いている間にふと思ったことがあったので書きます。

 

 私は新入社員として会社に入ってすぐくらいに積み立てNISAを始めて、最近になって個別株投資を始めました。

 

 ちなみに当初は国内株を買っていたのですが、最近は米国株を買っています。

 国内株だと日中に取引があるので、いちいち気になって確認してしまいますが、米国株だと寝ている間に取引が終わるのが良いですね。

 私は指値で買い付け予約とか売却予約を入れておいて寝て、起きたらどうなったかを確認するくらいなので日中は楽です。

 

 株の売買にはざっくり分けると短期投資をするいわゆるデイトレーダー的な人と、中長期目的で投資をする人がいますよね。

 

 株初心者ながらいろんなメディアを見たところ、たいていの場合中長期投資のほうがよりうまくいく、いい方法だという結論で書かれていることが多い気がします。

 

 そこでふと思ったんですが、新入社員を株の売買に例えると、この株(新人)

はすぐ上がりそうだ(即戦力になりそうだ)と期待するのが短期の取引、この株は伸びるのを信じてしばらく持っておこう(じっくり育てて伸びるのを待とう)というのが中長期目的の投資と言ったところでしょうか。

 

 すぐにお金(成果)を欲しい場合はどうしても待っている時間が無いので短期的な方に走りがちで、余裕がある場合にのみじっくり待つ中長期投資ができるのかなと思います。

 

 なので、新人に最初から即戦力を期待するような会社って、実は余裕がないのかな。。。。とふと思いました。

 新人に対して中長期投資をしてくれるような会社が勤務先として好ましいな。。。弊社はどっちだろう。。。。

 

 そんなことをゆるゆる考えながら歩く散歩も良いですね。

 では。

 

毎日歩くモチベーションを保つ方法5選

こんにちは。

 

最近、ほんとに寒いですね。

前に↓の記事で、うつ病回復と健康維持のためにできるだけ歩くというお話をしていましたが、昨日はちょっと寒すぎたのと頭が痛かったのとでさぼってしまいました。。

 

techtechbafl.hatenadiary.jp

 

とはいえ普段は割と歩いていて、ここ最近の平均歩数は8千~1万歩程度と順調です。 

今日は、毎日歩くために意識していることや、使用アプリについて書こうと思います。

 

 

①毎日違う道を歩いてみる

学生の頃、毎日違う道で帰宅すると脳が活性化するというテレビの情報を見て結構頑張ってみてましたが、社会人になると仕事帰りはクタクタだし最速ルートで帰るのが普通になってしまいました。

 

今は休職中の身なので、外に出て歩ける時間がとてもありますし、なるべくいろんな道を歩いてみています。

知らない道を歩くと、こんなところにカフェがあったんだ!とか、変わった趣の家が建っているなとか、小さい発見をしながら楽しく歩くことができて良いです。

 

②できるだけ自然が多い場所を歩く

水の流れる音とか、小鳥の声とか、社会人生活では本当に耳を傾けないようなものを聴ける自然が多い場所を歩くのが好きです。

社会人でも休日に散歩に出かければ良いんですが、休日は引きこもって外に出るの難しいですよね。そんな生活だと自然の中を歩く気持ちよさに気づけなかったけど、今それに気づけたことに感謝。。。

 

うつ病と診断される直前くらいには、滝の音とか鳥の鳴き声とかの自然音がメンタルにいいことは調べて知っていたので、spotifyで「自然音」と検索して聴いていました。

もう少し早くから自然音を聴く習慣を取り入れていてもよかったのかな。。。

 

③良いインソールを使う

体は元気でもっと歩ける状態であっても、足裏が痛くて歩けないのではもったいないですよね。

私は少しでも足裏に衝撃が少ないようにしようと思って、↓の良さそうなインソールを買いました。母にも同じものと、さらに立ち仕事用もあったのでそちらもプレゼントしました。

 

 

 

疲れないで多く歩けるようにちょっとした工夫です。

 

ドラクエウォーク

ドラクエウォーク」は、一時期めちゃくちゃ流行っていたポケモンGOと同じような感じのスタイルのゲームアプリで、地図上に点々と回復スポットや、モンスターのエンカウントシンボルがあります。

内容としては、地図上で目的地を設定するとそこに街ができて、そこを訪れるとストーリー内のイベントが始まって、また次に新しい目的地を設定して、、、というのを繰り返していくとストーリーが進んでいく仕組みです。

 

私は去年くらいにインストールして、それ以来ちょくちょく外出中に暇なときはやっています。

さらに!このゲームのおすすめポイントは「WALKモード」という機能です。

この「WALKモード」にしてアプリを開いたまま歩いていると、移動中のモンスターへのエンカウント・戦闘や、回復スポットへの接触を自動でやってくれます!

 

ちょっと前からは歩数に応じて自分のスライムがレベルアップ・見た目が変わるなどの新機能もあり、ちょくちょくアップデートされているみたいで飽きないアプリです。

 

今だとちょうどメタルスライム等のメタルモンスター(倒すと経験値をたくさんもらえる)が多く発生するスポットが出現したり、ストーリーとは別のイベントがあったりと、楽しめるコンテンツが充実しています。

気になる方は是非遊んでみてください~(ステマではありません。(笑))

 

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⑤スギサポウォーク

これはスギ薬局の健康志向なアプリです。

自動的に歩数が記録されて、一定量の歩数量を通過するごとにポイントが貯まっていく仕組みです。

アプリでのポイントが1000ポイント溜まれば、スギ薬局で使えるスギポイント500ポイントに変換できます!

これは入れておいてたまに開くだけでポイントが貯まるのが良いです。歩くモチベーションが上がるのに加え一石二鳥です。

 

 

 

まとめ

毎日外に出て歩くのは、体が健康になるだけでなく心の健康を保つうえでも重要だなと、最近身に染みて感じています。

今回の記事がもし誰かの参考になれば幸いです。では。 

 

うつ病による休職期間の目安

こんにちは。

 

うつ病と診断されてからもうすぐ1ヶ月になります。

最近3回目の診察がありましたが、現状かなり軽快しているとの見込みでした。

そこで、元々3か月の休職予定だったのが、2か月で復帰ということになりました。

 

とはいえしばらくは復帰後の残業がダメということになっているので、当面はちゃんと8時間睡眠をとれそうで安心です。

 

ところで、毎回心療内科には平日の午前中に通っていたのですが、それでも待合室には人があふれ、20人程度の患者が診察を待っていました。

 

医師が少ないとかではなく、かなり回転は速いうえに予約制で、次々と患者が入れ代わり立ち代わりしていました。日本の闇を感じますね。

 

こんなに患者が多いのでは、医者の側もある程度回転を意識するものなのでしょうか。。。

また、その病院は比較的大きく、私が診察に行くごとに違う医師による診察でした。

 

2回目の診察の医師が言うには復職は早くても3か月後とのことでしたが、3回目の医師はもう来月復帰でとのことでした。

私は自分でも軽症だと思っていたので特に不満があるわけではないですが。

 

ところで、2回目の医師曰く休職が最低でも3か月が目安というのは、

1ヶ月目では十分に休息をとり、

2ヶ月目では休職前の生活リズムを取り戻し、

3ヶ月目では会社と相談しつつ復職の準備をする

という流れのそうです。

 

休職前の勤務状態が過酷であるほど、十分な休息および健康的な生活リズムに戻すのに時間がかかるのであろうなと思います。

 

ちなみに今日神社でおみくじを引いたら、

中吉だったものの健康の部分で「軽くはない。注意せよ」とのことだったのでちょっぴりギクッとしました。

 

では。

うつ病になる前にやっておけばよかったこと

こんにちは。

 

お正月休みも終わり、今日か明日くらいから仕事初めですね。

 

入社最初の年末年始を休職で過ごしてしまったので、正直仕事初めがどんなものかわからないんですけどね。

 

うつ病って再発率が高くて、2回目の発症確率は50%以上らしいです。

私の会社の規則だと今回の休職満了から2年以内に再発してしまっても休職できないので、もし再発してしまうとうつ病な上に休職できない(退職)になってしまいます。

 

ということは、復職にかけて考えることと言えばストレスを発生させないことと、ストレスをため込まない環境づくりです。

 

それを踏まえて、今回うつ病になってから、発症する前にしておけばよかったなと思うことをまとめておこうと思います。

 

 

①ストレスを感じる要因を遠ざける

私の場合、今のうつ病の原因となったストレスは職場環境、自分の先輩とかなりうまくいかなかったことです。

OJT教育だとどうしても担当する先輩と行動を共にすることが多くなるので、その先輩とうまくいかないのはかなりストレスフルです。

OJT教育って担当する人によってかなり差が出てしまうものです。なのでOJT教育担当者にも事前教育を行っておくべきなのでは?と思っているのですが、やってないものなんでしょうか。。。。)

 

人が多くいる部署であれば上司に申し出て担当替えをお願いしたほうが良いです。

一時的には担当替え等をお願いすると上司や会社に迷惑がかかるかもと思うものの、長期的に考えるとそのまま我慢して調子を崩して長期休職を余儀なくされてしまうことのほうが会社に負担がかかります。

 

私の場合だと、復職後もその先輩に対するストレスを再度発生させないためには異動しかないのかなあと思っています。

 

②ストレスを感じたことの記録を取っておく

自分がストレスを感じたことなんて早く忘れるべきだとの意見もあるかと思いますが、すぐに目に付くところではなくても何があった、どんなエピソードがあったか等は記録を取っておいていいと思います。

 

うつ病になれば心療内科医や上司に原因を説明することになります。

気持ちが不安定な状態では考えがまとまらず、どんなことがあってどういう理由でうつ病になってしまったかをうまく順序だてたり論理的に説明することは難しいです。

そのため、日記のように嫌だったことをまとめておく、さらに日常的に嫌な発言に苦しめられているなどがあれば音声を録音しておくと良いと思います。

 

職場環境がうつ病に影響しているという決定的な証拠が固められているほうが、上司への説明が容易になるだけでなく、それに対して対処してもらえる可能性が上がるのかなと思います。

(こういう理由があるから異動したいですと言っても、自分の一方的な主張だけでは信憑性が薄い可能性があるので。)

 

③職場に味方をつくる

私は部署で年が近い同性が問題の先輩でした。一番仲良くなれそうなポジションの人とはうまくいかなかった上に、コロナの影響で在宅勤務が多かったこともあり、職場の人とあまり仲を深められませんでした。

 

とは言っても、もう少し積極的に交流しに行っておけば多少相談がしやすい人がつくれたのかなあと後悔しています。

 

もし身近に自分の抱えるストレスを相談できる味方がいれば、もう少しストレスをため込まずに済んだのかなと思います。

 

④生活環境を見直す

うつ病の原因はセロトニンの減少と言われていますが、豆類やバナナ等を摂取したり、セロトニンの元となる物質を作り出す腸の環境を整えたりと、体内環境を良くするために生活を見直していくのも効果があったのかなと思います。

 

うつ病発症の前の生活環境を振り返ると、一人暮らしな上に残業続きで家に帰るのも遅かったため、食生活の改善にはあまり気が回っていませんでした。

 

さらに、週末も仕事のことを考えて過ごすことが多く、外に出たりして体を動かすことよりも、家の中で仕事に関係する勉強をすることを優先してしまっていました。

 

もし元から、栄養を考えた食生活をし、適度な運動を続けていれば、もっと前向きな気持ちでストレスを解消しやすい生活ができていたのかなと思います。

 

まとめ

今回は一度目の私のうつ病発症を見直すことで、再発防止の対策にと思ってまとめてみました。

さらに、もし今ストレスを抱えている人がいれば、こういう対策でうつ病の発症を抑えられるかも、というように読んでいただければ幸いです。

 

では。

うつ病の原因と縁を切りたい

こんにちは。

 

私は休職を始めたばかりであと3か月弱の休職期間があります。

 

実家に身を寄せて居候生活を始めているものの、日々手持無沙汰になってしまうので、最近はかなり散歩をしています。

 

毎日1万歩を歩くのを目標にしていますが、今のところここ一週間の平均歩数は7千歩程度なのであと少しと言ったところです。

 

散歩と言っても何か目的地があるとやる気が出るかなと思い、今日は有名な縁切り神社に行きました。

 

平日の昼間だったので、あまり人はいないかなと思っていたのですが、そこそこ有名な神社なので観光客らしき人たちも多く、割とにぎわっていました。

参拝者たちも皆何かしら切りたい縁を持って日々戦っているのだなあと思うと、自分だけじゃないんだなと安心しました。

 

縁切り神社と言っても、悪い縁を切って良縁を結ぶというのが目的なので、結婚したいなどの縁結びの側面もあります。

 

私としては、うつ病との縁切りを祈願しようかなと思っていたけれど、冷静に考えるとうつ病の元になった原因と思わしき縁を切ろうと思い、今回は先輩との縁切りと、居心地の良い部署との良縁を祈願しておきました。

まだ異動するとかが決まっているわけではないけれど。

 

社会人としては、どのような環境でも柔軟に適応して生きていくということが必要なのかもしれないけれど、

あまりに合わせようと頑張って身を壊してしまうと元も子もなくなってしまうので、

悪い環境と縁を切る、逃げる、という姿勢も悪くないのかなと思ったり。

 

と自分に言い聞かせて帰りました。

 

いっぱい歩いたので本日は1万3千歩達成。

 

では。

 

うつ診断からの休職生活

 こんにちは。

 

 ある日、残業からの帰り道で急に涙が出てきてしまって、そこから家へ着いて、風呂に入って、ベッドに入ってからもずっと涙が止まらなくて、

 翌日に朝目覚めてからも、目が覚めたのを認識した瞬間にまた涙が出てきて、これはだめだと思って心療内科に行ったらうつと診断されました。

 そこから打つの診断書が出され、上司に連絡してそのまま休職期間に入りました。

 

 ここしばらくの間、仕事忙しいなとか、締め切りが迫っててプレッシャーを感じたりとか、先輩と仲が悪いからちょっとしたこと聞きづらいなとか、残業が多くてちゃんとご飯を食べれてないし栄養無いなとか、職場で過去にセクハラがあったとか、いろいろなストレスと体調管理不足の積み重ねだと思います。

 

 新入社員で3か月も休む、しかもいきなりというので職場に対して申し訳ないなという気持ちはありつつ、でも環境も良くなかったのかなと正直思ったり。。

 今比較的軽度な状態で休んでいるのが申し訳なく感じつつも、悪化する前で良かったなと思います。

 

 とはいえどうにか現状から回復しないといけないので、診察に通う以外にやっていることを記録しようと思います。

 

 

散歩

 大体午前中は散歩をしています。理由は三つあって、一つは運動不足だから、一つは外出しないといけない気がするから、一つは何かをしていないと不安になるからです。

 突然休職、となると、毎日朝起きる時間に縛りが無いし、やることも決まっているわけではないです。仕事のことも考えたくないとなると、一番良いかなと思うのは軽い運動にもなる散歩です。

 毎日仕事に追われていると家の周辺を散策することってないし、そもそも朝と夜中に家と最寄り駅の間を往復するだけなので、日中の様子とか散策スポットも知ることがないまま過ごしていました。

 休職してから散歩してみると、近所のご老人たちが散歩しているちょうどいい自然に囲まれた道を見つけたりして癒されています。

 

家族に連絡を取る

 日々感じるストレスを漏らせる相手がいなかったのも、うつになった原因なのかなと思って、できる限り家族と連絡を取るようになりました。さらに、手続きや診察が終わったらしばらく実家に帰ろうと思っています。

 

グータンヌーボをみる

 休職になる数か月前から落ち込んでいる症状はあって、さらに残業続きで忙しいのもあって、同期の子たちとも全然話していない状態でした。

 そのせいか、最近になってガールズトークのやり方を忘れてしまったというか、雑談って何を話すんだっけと思って、PrimeVideoでグータンヌーボを見て勉強中です。

 ほぼ初対面の大人たちの会話ってちょうど良くて勉強になります。

 

汎用的な勉強をする

 正直、3か月休職してから、どこに戻るんだろう?っていう不安があります。

 元の部署に戻れるのか?でも元の部署がうつの原因とするなら他の部署に移されるのか?それともそもそもこの程度でうつになる社員はこの部署にはいらないよと言われるのか?と不安を感じています。

 とりあえず、ある程度の大手企業なので、飛ばされたりすることはあっても退職はないだろうなと期待して、どこに飛ばされても使えるであろうエクセルとか、統計学とか基礎化学の勉強をしています。

 休職前に携わってた製品に関係する勉強をしたほうが良いのかなーとも思うんですけど、あまり仕事に近すぎる勉強に励んでも、ちょっと休職前のことを思い出して今は精神的に良くないのかな?と思って避けているところです。

 

発酵食品、食物繊維をとる

 私はうつ病と診断されるまでのしばらくの間、結構な下痢をしていて、腸内環境が相当悪かったんじゃないかなと思います。

 実際、ネットで調べたところではうつ病の原因はセロトニンの不足で、そのセロトニンは腸で、大豆等に多く含まれるトリプトファンを分解することで得られるみたいなことを読みました。

 さらに、うつ病診断されてから読んだ「最高の体調」という本で、現代人は腸内細菌の多様性が保てていないことから、リーキーガットになりやすいということを読んだり、

あと自分の食生活では全然食物繊維が取れていないなと思って、今のうちに腸内環境を整えようということで、発酵食品と食物繊維をとるようにしています。

 

 具体的には、発酵食品としては納豆、キムチ、チーズを毎日食べ、食物繊維としてはナッツとココアをとっています。

 

 今からそれらが直接的にうつ症状の改善につながるかは期待していませんが、休職中の余裕があるうちにあからさまに今までの生活で足りていない栄養を取り入れる習慣をつけることで、今後の生活を改善していけないかなと考えています。

 

まとめ

 私は比較的軽度のうつで診断されて休職している状態なので上に書いたような活動をしていますが、もっと進行してからだと活動的になるまでにもっと時間がかかっていただろうなと震えます。

 

 そのほかにも何か活動ができれば今後書いていきたいです。では。

映画「鍵泥棒のメソッド」をみました

こんにちは。

 

今週は三連休なのでゆったり気分ですね。

休日のゆるい過ごし方として昨日「鍵泥棒のメソッド」をPrimeVideoでみたので、その感想を書きます。

 

この映画は堺雅人さん、香川照之さん、広末涼子という演技力に定評があるところの俳優さんたちばかりなのでなんというか安心してみられる映画です。

この映画を観るのは二回目なのですが、見返してみると香川照之さんがお風呂ですべるシーンくらいしかまともに覚えてなかったので、久しぶりにみても十分楽しめました。

 

この映画はざっくりいうと、定職もなく不真面目に生きていたさくらいさん(堺雅人さん)が、誰も姿を見たことが無い殺し屋であり、頭を打って記憶をなくしたコンドウ(香川照之さん)の荷物と自分の荷物を入れ替えたことにより、記憶喪失になったコンドウが自身をさくらいさんだと思って生活を始めるストーリーです。

 

ここから感想に入ります。

普段の生活の中で、自分より恵まれた思われる境遇で育ち、音大へ行って成功した友人を見たときや、裕福な家庭で育った東大生をテレビでみていいなあと思うことがあります。

 

でも実際にその友人や裕福な東大生の境遇と私が入れ替わったとして、彼らと同様の成功を果たせるでしょうか。

 

もちろんそんなことはないですね。成功に必要なのは境遇だけでなく本人の努力です。

 

この映画では記憶がなくなってしまったコンドウが、まずは今後のことが大事だと考え、自身の状態、境遇をノートにまとめる勤勉な姿が印象的です。

さらに、コンドウは自身(本当はさくらいさん)が俳優を目指していたということを受け、演技に関する書籍を多数読み、セミナーのようなところにも参加します。

 

一方さくらいさんはコンドウの家やお金を奪って食いつぶすのみ。元々演技に関する書籍等は購入するも、最初の数ページだけを読んでやめてしまうようなダメなタイプだとコンドウに指摘されます。

 

対照的な二人の様子が描かれていますね。

 

記憶を失った状態でもそれを受け入れて奮闘する姿を見ると、自分も今の状態からでも努力でどうとでもなれる気がします。

 

社会人になって、大学時代のアルバイトが必要になくなった分休日はフリー、何かを始めるのに必要なお金もそれなりに十分にある、と思うといかようにも努力できますね。

 

例えば今の仕事の環境に満足できないのであれば、休日に友人たちとその愚痴をこぼし合うよりも他に、自身のスキルを伸ばす、新しいことを学ぶことにより転職などにつなげることもできるのかなと思います。

 

以上、この映画を観た感想としては、どのような状況においても落ち込むよりも他にそれに対応して何かしらの努力をすることって大事だよねって再認識しました。

 

では。

不倫に対する個人的な考え

こんにちは。

 

今日はリモートワークを家でしていたので、昼休憩に久しぶりにテレビをつけてみました。

そしたら最近のニュースとしてジャニーズのマッチが不倫をしたとかで、坂上忍が自分の不倫に対する意見を語っているところでした。

そこで彼が主張しているのが、「結婚してから恋をしちゃだめなのか」「女だっていつまでも女でいたいんじゃないのか」「不倫をすることより不倫をして妻と離婚することのほうが悪い」等でした。

私はちょっと同意しかねて別の意見を持っているので、今日はそれについて書きます。

 

まず、恋をしていいかどうかは別にいいと思っているんですが、私が思うには不倫の一番悪いことは誰かしらが必ず傷つくということです。

 

妻帯者の男性が不倫をする場合について書くと、その不倫により悲しむのは必ずしも奥さんだけではありません。不倫する相手女性も悲しみます。

 

妻帯者が他の女の人に恋することを全般的に不倫と言いますが、多くの場合、妻と離婚して相手と結婚するわけではない場合、その不倫相手との関係はただ一時的な遊びということになります。

 

ということはもちろん妻を大事にしようと不倫関係を終えたとしても、不倫相手女性が悲しむという可能性が高いです。

 

つまり、坂上忍の言う、不倫しても離婚しなきゃいい、というのは不倫相手の女性のことを軽んじている、というか観点に入れていない脆い主張だと考えます。

 

さらに、ここで悲しむ人がいるのが問題であるのならば、妻も不倫相手も悲しまない方法があるかと考えました。

 

例えば、妻も不倫相手も同等に扱える、同様に養えるほどの経済力、または包容力があればいいということでしょうか。

 

私はそれが可能で、本当に妻も不倫相手も悲しまないというのであればそれで良いと思います。というか、それができないから不倫が不倫と言われるのだと思います。

 

まとめると、私の意見としては、不倫について語るのであれば結婚してから恋をするのが良いか悪いかを議論するのは論点がずれているように感じられ、不幸な人を生むからダメ。当事者たちが本当に不幸に感じない方法なのであれば良いということになると思います。

ただ、そこで大抵の場合は当事者たちを全員幸せにできない人が不倫をするから不倫が叩かれているのだと思います。

 

私はまだ未婚なので、不倫や離婚について語るにはまだまだ未熟かもしれませんが、冒頭に挙げたような独りよがりな、偏った観点を持つ人が大きな声で主張をするだけの番組は今後も見ることがないだろうなと思います。

 

最近はあまりテレビを見ていなかったのですが、

多面的な見方、クリティカルシンキングができない人でも有名になれる、またはそのようなキャラクターを番組の中心にすえて良い番組になると思っているのが現状のテレビ業界であるのなら、今後も私はテレビを見る必要はないなと思いました。

 

では。

 

上司から期待されているという刷り込み

こんにちは。

 

私には同じ部署の別のチームにちょっとのんびりした同期がいます。

新入社員で同じところに配属されたのは私とその彼なので、上司たちは私たちを比較することがあるそうです。

 

と言いつつも私の上司はあまりその子と比べてどうだとかを私に言ってこないので、あんまり意識はしていませんでした。

 

一方、彼は彼の上司から、本気かどうかはわからないけれども私とよく比較して言われるそうです。「〇〇さんはてきぱき仕事するけど、君はのんびり育つタイプだね」みたいな。

 

それだけだったらいいんですけど、最近その彼が聞いたところによると、私がいるチームは彼がいるチームよりも忙しいことが分かっていたため、こちらのチームに入る新入社員には即戦力を期待した結果、今の私の上司が彼ではなく私の配属を決めたとのことです。

 

それを聞いて、いや、プレッシャー。。。!って思ったんですけど、

 

期待されているのであれば今よりもっと頑張って期待に応えたいという気持ちも沸いては来ました。

 

ということでここにきて思ったんですけど、

 

例えば誉め言葉って、直接言われるよりも他の人を通じて「〇〇さんがあなたのこと素敵って言ってたよ」みたいに間接的に言われるほうが、真実味が増してうれしく感じるというのを聞いたことがあります。

 

今回のそれも同じで、上司から期待していると直接言われるよりも、期待されているらしいよと周りから刷り込まれるほうが、口先だけではなく本当に期待されているのかなあ、それなら頑張らないとなという気持ちになります。

 

今回のこれについて、私の上司が私の同期の上司と私の同期を通して伝えてくるような狡猾なタイプではないと思っていますが、

今後自身が部下を持った時は他の部下や同僚を通して期待している等と伝え、やる気を起こさせるのも一つの手だなと思いました。

 

では。

映画「私の人生設計」をみました

 こんにちは。

 

 PrimeVideoで「私の人生設計」(邦題)をみたのでその感想でも書きます。

 

 元々あまり洋画を見ない私ですが、今回は特に珍しく英語でもない洋画。そもそも言語聞き取れないのでちょっと何語かもよくわかってないんですが。

 舞台はイタリアで、外国でかなり優秀な建築家としてのキャリアを積んだ女の主人公が、イタリアに帰って完全に男社会の建築業界で奮闘するという話。

 

 普段あまり洋画を見ないのもあるんですが、かなりカルチャーショックなことがいっぱい。例えば、ゲイがよくでてくるとか、映画で酔っ払いが吐くシーンで口からほんとに液体を出してるのがうつるとか、しかも建物のベランダから外に吐いたりするとか、いろいろびっくり。

 

 この映画で特にメインのカルチャーショック部分が、業界の完全な男社会。

 就活の面接では「妊娠したら解雇」!!とかいう日本だったら考えられないような文言が契約書に書かれていたりする。

 

 採用の際に女の主人公が自分の書いた設計図面を持っていくも、会社側は完全に男が設計したという前提で考えていて、その状態に対して苦し紛れに主人公が設計者の男の秘書ですと偽って説明するも、それが受け入れられるというような社会。

 

 採用された会社の社長は会議中も隣の秘書が発言をカバーしていたり、完全に秘書の女に仕事を支えられている他、女の社員ばかりが遅くまで残業していたり、ほんとにびっくり。

 しかもその女が支えて当たり前みたいなのが根底にあるような演出で、まじか~という感想。

 

 とりあえず総合的に見て、日本に生まれてよかった~~~と思う。

 私も会社で残業するけど、上司が自分より早く帰ることは(ごくごくまれに接待に行く以外)ほぼないし、恵まれていたんだなあと思う。

 

 私たちが今みたいに男女平等を掲げられた社会で働けるのも先人の成し遂げた男女雇用機会均等法に支えられているんだよなーと改めて感謝。

 

 私の会社の女の先輩で、女として甘え切ってしまっている人がいるんだけど、そういう人がいっぱいいると、男女平等を大々的に掲げるのは不利になっちゃうんだろうなーってことで、

 

 私はちゃんと女として腫物みたいに大事にしなきゃと思われるんじゃなく、自分の能力を生かして、この映画の主人公みたいに自力で生きていきたいなーと思った。

 

 では。

 

仕事とプライベートを分けるという考え方

こんにちは。

 

私の同期はことあるごとに「仕事とプライベートを分けたい」と口にしていて、それについてちょっと思うことがあるので書きます。

 

同期は仕事中しか仕事のことを考えたくないタイプで、休日は完全に忘れたいタイプみたいです。

 

私と同期は理系出身で技術系の職種です。なので結構会社に入ってから会社の製品とか、それに関係する技術の基礎知識についての勉強が必要になることが多いです。

実際、私も同期も知識がないなと感じることは結構多いです。

 

で、仕事は結構忙しいから仕事中は勉強する時間はあんまりないです。なんで新入社員の時点から月40も残業しなきゃいけないんだとは思ってますけど。

 

結局そうなると休日にしか勉強する時間ってないですよね。

 

そこで、仕事とプライベートを分けることに絡ませると、製品の具体的な勉強をするのは仕事だけど、ゆくゆくは仕事につながるかもしれない基礎知識の勉強をプライベートな時間に行うのは正しいと思うんですよね。

 

プライベートな時間に基礎的な勉強とか、情報を得るためのツールとしての英語の勉強とか、将来的にかかわってくるかもしれない特許関係の法律の勉強とかはしておいていいと思うんですよね。

同期たちには意識高い系だねーとか思われたら嫌なんであんまり言えませんが。

 

そんなこんなで昨日一旦簡単なところから手を付けようと思って知的財産管理技能検定の3級を受けてきて、帰りながら考えてたんですけど、

 

自分のキャリアプランって結構まだわからないことが多いと思っていて、まずそもそもこのまま同じ会社に勤めるかはわからないし、結婚したらこんなに残業してる環境が嫌になって転職したくなるかもしれないし、って思うと

 

将来転職することを考えると、資格とかって取っておいたほうがいいのかなーとか思ったり。しかも今の若いうちに勉強するほうが一番物覚えがいいはずだし。

 

って思うと、現状やっている業務に関係ないプライベートな時間の勉強って、将来的には自分のキャリアにつながるかもしれないって思うと、

 

仕事とプライベートを分けるっておかしいですよね。

プライベートの過ごし方が仕事のやり方とかキャリアプランにつながって、キャリアプランによっては自分のライフスタイル・プライベートな時間にかかわってくるんですよね。

 

例えば、特に小さいこととかでも、私の同期はあんまりタイピングとかが速くないみたいなんですけど、タイピングが速くできないと会議の議事録を作成するのが大変みたいなんですよね。

 

タイピングの練習なんてプライベートでも練習しようと思えばできますよね???

でも同期は一向に努力もせず、「議事録大変だー」とか言ってます。

 

結局私の同期の言う「仕事とプライベートを分けたい」っていうのはただの甘えだよなーとか思っちゃいます。

 

性格としてはいい奴ではありますけど、あまりに努力しないタイプって、今後一緒に仕事したらむかついてしまいそうです。

 

最後はただの愚痴になってしまいました。では。