理系女子会社員の日記

しがないコロナ世代に入社した会社員の日常です。

不倫に対する個人的な考え

こんにちは。

 

今日はリモートワークを家でしていたので、昼休憩に久しぶりにテレビをつけてみました。

そしたら最近のニュースとしてジャニーズのマッチが不倫をしたとかで、坂上忍が自分の不倫に対する意見を語っているところでした。

そこで彼が主張しているのが、「結婚してから恋をしちゃだめなのか」「女だっていつまでも女でいたいんじゃないのか」「不倫をすることより不倫をして妻と離婚することのほうが悪い」等でした。

私はちょっと同意しかねて別の意見を持っているので、今日はそれについて書きます。

 

まず、恋をしていいかどうかは別にいいと思っているんですが、私が思うには不倫の一番悪いことは誰かしらが必ず傷つくということです。

 

妻帯者の男性が不倫をする場合について書くと、その不倫により悲しむのは必ずしも奥さんだけではありません。不倫する相手女性も悲しみます。

 

妻帯者が他の女の人に恋することを全般的に不倫と言いますが、多くの場合、妻と離婚して相手と結婚するわけではない場合、その不倫相手との関係はただ一時的な遊びということになります。

 

ということはもちろん妻を大事にしようと不倫関係を終えたとしても、不倫相手女性が悲しむという可能性が高いです。

 

つまり、坂上忍の言う、不倫しても離婚しなきゃいい、というのは不倫相手の女性のことを軽んじている、というか観点に入れていない脆い主張だと考えます。

 

さらに、ここで悲しむ人がいるのが問題であるのならば、妻も不倫相手も悲しまない方法があるかと考えました。

 

例えば、妻も不倫相手も同等に扱える、同様に養えるほどの経済力、または包容力があればいいということでしょうか。

 

私はそれが可能で、本当に妻も不倫相手も悲しまないというのであればそれで良いと思います。というか、それができないから不倫が不倫と言われるのだと思います。

 

まとめると、私の意見としては、不倫について語るのであれば結婚してから恋をするのが良いか悪いかを議論するのは論点がずれているように感じられ、不幸な人を生むからダメ。当事者たちが本当に不幸に感じない方法なのであれば良いということになると思います。

ただ、そこで大抵の場合は当事者たちを全員幸せにできない人が不倫をするから不倫が叩かれているのだと思います。

 

私はまだ未婚なので、不倫や離婚について語るにはまだまだ未熟かもしれませんが、冒頭に挙げたような独りよがりな、偏った観点を持つ人が大きな声で主張をするだけの番組は今後も見ることがないだろうなと思います。

 

最近はあまりテレビを見ていなかったのですが、

多面的な見方、クリティカルシンキングができない人でも有名になれる、またはそのようなキャラクターを番組の中心にすえて良い番組になると思っているのが現状のテレビ業界であるのなら、今後も私はテレビを見る必要はないなと思いました。

 

では。