理系女子会社員の日記

しがないコロナ世代に入社した会社員の日常です。

毎日歩くモチベーションを保つ方法5選

こんにちは。

 

最近、ほんとに寒いですね。

前に↓の記事で、うつ病回復と健康維持のためにできるだけ歩くというお話をしていましたが、昨日はちょっと寒すぎたのと頭が痛かったのとでさぼってしまいました。。

 

techtechbafl.hatenadiary.jp

 

とはいえ普段は割と歩いていて、ここ最近の平均歩数は8千~1万歩程度と順調です。 

今日は、毎日歩くために意識していることや、使用アプリについて書こうと思います。

 

 

①毎日違う道を歩いてみる

学生の頃、毎日違う道で帰宅すると脳が活性化するというテレビの情報を見て結構頑張ってみてましたが、社会人になると仕事帰りはクタクタだし最速ルートで帰るのが普通になってしまいました。

 

今は休職中の身なので、外に出て歩ける時間がとてもありますし、なるべくいろんな道を歩いてみています。

知らない道を歩くと、こんなところにカフェがあったんだ!とか、変わった趣の家が建っているなとか、小さい発見をしながら楽しく歩くことができて良いです。

 

②できるだけ自然が多い場所を歩く

水の流れる音とか、小鳥の声とか、社会人生活では本当に耳を傾けないようなものを聴ける自然が多い場所を歩くのが好きです。

社会人でも休日に散歩に出かければ良いんですが、休日は引きこもって外に出るの難しいですよね。そんな生活だと自然の中を歩く気持ちよさに気づけなかったけど、今それに気づけたことに感謝。。。

 

うつ病と診断される直前くらいには、滝の音とか鳥の鳴き声とかの自然音がメンタルにいいことは調べて知っていたので、spotifyで「自然音」と検索して聴いていました。

もう少し早くから自然音を聴く習慣を取り入れていてもよかったのかな。。。

 

③良いインソールを使う

体は元気でもっと歩ける状態であっても、足裏が痛くて歩けないのではもったいないですよね。

私は少しでも足裏に衝撃が少ないようにしようと思って、↓の良さそうなインソールを買いました。母にも同じものと、さらに立ち仕事用もあったのでそちらもプレゼントしました。

 

 

 

疲れないで多く歩けるようにちょっとした工夫です。

 

ドラクエウォーク

ドラクエウォーク」は、一時期めちゃくちゃ流行っていたポケモンGOと同じような感じのスタイルのゲームアプリで、地図上に点々と回復スポットや、モンスターのエンカウントシンボルがあります。

内容としては、地図上で目的地を設定するとそこに街ができて、そこを訪れるとストーリー内のイベントが始まって、また次に新しい目的地を設定して、、、というのを繰り返していくとストーリーが進んでいく仕組みです。

 

私は去年くらいにインストールして、それ以来ちょくちょく外出中に暇なときはやっています。

さらに!このゲームのおすすめポイントは「WALKモード」という機能です。

この「WALKモード」にしてアプリを開いたまま歩いていると、移動中のモンスターへのエンカウント・戦闘や、回復スポットへの接触を自動でやってくれます!

 

ちょっと前からは歩数に応じて自分のスライムがレベルアップ・見た目が変わるなどの新機能もあり、ちょくちょくアップデートされているみたいで飽きないアプリです。

 

今だとちょうどメタルスライム等のメタルモンスター(倒すと経験値をたくさんもらえる)が多く発生するスポットが出現したり、ストーリーとは別のイベントがあったりと、楽しめるコンテンツが充実しています。

気になる方は是非遊んでみてください~(ステマではありません。(笑))

 

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⑤スギサポウォーク

これはスギ薬局の健康志向なアプリです。

自動的に歩数が記録されて、一定量の歩数量を通過するごとにポイントが貯まっていく仕組みです。

アプリでのポイントが1000ポイント溜まれば、スギ薬局で使えるスギポイント500ポイントに変換できます!

これは入れておいてたまに開くだけでポイントが貯まるのが良いです。歩くモチベーションが上がるのに加え一石二鳥です。

 

 

 

まとめ

毎日外に出て歩くのは、体が健康になるだけでなく心の健康を保つうえでも重要だなと、最近身に染みて感じています。

今回の記事がもし誰かの参考になれば幸いです。では。