理系女子会社員の日記

しがないコロナ世代に入社した会社員の日常です。

株式投資と新人への期待についての考え方

 こんにちは。

 

 今日散歩をしていて、歩いている間にふと思ったことがあったので書きます。

 

 私は新入社員として会社に入ってすぐくらいに積み立てNISAを始めて、最近になって個別株投資を始めました。

 

 ちなみに当初は国内株を買っていたのですが、最近は米国株を買っています。

 国内株だと日中に取引があるので、いちいち気になって確認してしまいますが、米国株だと寝ている間に取引が終わるのが良いですね。

 私は指値で買い付け予約とか売却予約を入れておいて寝て、起きたらどうなったかを確認するくらいなので日中は楽です。

 

 株の売買にはざっくり分けると短期投資をするいわゆるデイトレーダー的な人と、中長期目的で投資をする人がいますよね。

 

 株初心者ながらいろんなメディアを見たところ、たいていの場合中長期投資のほうがよりうまくいく、いい方法だという結論で書かれていることが多い気がします。

 

 そこでふと思ったんですが、新入社員を株の売買に例えると、この株(新人)

はすぐ上がりそうだ(即戦力になりそうだ)と期待するのが短期の取引、この株は伸びるのを信じてしばらく持っておこう(じっくり育てて伸びるのを待とう)というのが中長期目的の投資と言ったところでしょうか。

 

 すぐにお金(成果)を欲しい場合はどうしても待っている時間が無いので短期的な方に走りがちで、余裕がある場合にのみじっくり待つ中長期投資ができるのかなと思います。

 

 なので、新人に最初から即戦力を期待するような会社って、実は余裕がないのかな。。。。とふと思いました。

 新人に対して中長期投資をしてくれるような会社が勤務先として好ましいな。。。弊社はどっちだろう。。。。

 

 そんなことをゆるゆる考えながら歩く散歩も良いですね。

 では。