普段飲むお茶から健康を意識したい
今週のお題「好きなお茶」
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最近飲み始めて気に入ってるのが、「グリーンルイボスティー」です。
私は普段水もお茶も結構飲みます。一般的に2L飲んだ方が良いというのをそのまま実践しているタイプです。
そこで毎日飲むものなので、できれば健康を意識したものが良いなと思って調べていきついたのが、今飲んでいるグリーンルイボスティーです。
ルイボスティーと言えば南アフリカ原産の不老長寿のお茶として有名ですが、私はあの独特の味が苦手で、、、(-_-;)
一時期はルイボス・ハイビスカスティーなどの、他のフレーバーが混ざったものでなんとか飲もうとしていましたが、無理して飲むものでもないなと思って諦めました。
そんなところである日、ふと入った成城石井だかKALDIだかで初めて見かけたのがグリーンルイボスティーです。
え、グリーンって何?いつもの赤茶色のルイボスティーじゃなくて?と思い帰って調べてみたら、
ルイボスティーが茶葉を6-8時間発酵させるのに対し、グリーンルイボスティーはあえて発酵させずに急速に乾燥させるものだとのことで、赤茶色になる発酵段階を飛ばしているのでグリーンのままだとのこと。
なんで発酵の有無が製法で変わるかというと、
発酵させずに急速に乾燥させる(フリーズドライ)のは高度な設備が必要のため、そのような設備をもっていないメーカーでは時間をかけて発酵させるしかないからというようでした。
結局ルイボスティーと、グリーンルイボスティーのどっちが良いのかというと、発酵する過程では多くの栄養分が失われるらしいことから、発酵させないグリーンルイボスティーのほうが栄養価が高いそうです。
ただでさえ不老長寿のお茶の、より栄養価が高い版、というグリーンルイボスティー、ここまで調べたら飲むしかないなーと思いますよね。
実際購入して飲んでみたら、味はかなり普通の緑茶と同じで飲みやすいです!
栄養価が高くて飲みやすいなら飲むしかないですね。
ちなみに本当は煮出したほうが効率的に栄養を抽出できるようですが、私は割と適当に水筒にティーバッグとお湯を入れて会社にもっていっています。
ちなみにノンカフェインなのもうれしいですね。
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そんなところで。では。