理系女子会社員の日記

しがないコロナ世代に入社した会社員の日常です。

与えられるだけじゃなくて与える側の人間になりたい

 こんにちは。

 

 うつ病で休職し始めてから1ヶ月以上が経ちました。もう結構元気です。

 平日休日問わず毎日家で本読んだり勉強したり、散歩をしたり過ごしていると、自分のためだけに生きているなあとふと思うことがあります。

 特に実家にいるので、ほぼ何もしなくても生活ができるような環境というのもあります。

 

 するとなんとなく、社会に対して何も貢献していないことが不安に感じました。

 とりあえず私はユニセフのマンスリーサポートプログラムに登録し、1000円/月を恵まれない子供たちに寄付することにしてその不安を軽減することにしました。

 ほんとは献血もしたかったんですけど、抗うつ剤を飲んでいると血液は提供できないんですよね。全快したら絶対しよう。

 

 ところで、普段の生活の中でも、与える側と与えられる側に分かれていることって多々ありますよね。

 

 例えば、職場で同僚にお菓子をあげる人、いつもお菓子をもらってばかりで自分からはお菓子を配る気はない人。

 楽天ROOMで他の人の紹介した商品を買う人、商品を紹介して買わせようとするけれども他の人から買うことはない人。

 自分の投資情報を公開する人、その人たちを見るだけで自分から発信していない人(私)。

 

 受け取る側が常に悪というわけではないですが、私は利益を与えられているだけの立場ってなんとなく乞食のように感じてもやもやします。

 

 もちろん経済を回すためには買い手と売り手がいるように、与える側・与えられる側は常に存在します。

 

 とはいえ与える側というのは総じて心や、お金、自信に余裕がある人です。

 

 そして与えることで、信頼やお金、自己満足も含め、得るものがあります。

 

 となると、一時的には与えられる側が利益を享受するものの、与える側には常に信頼などが蓄積されていくことになりますね。

 

 人からの信頼というのは短期間で得ることは難しく、減価償却もしない資産ですよね。多分。

 

 私はまだ聖人にはなり切れていないので、もし私が私の信頼している人と二人っきりの会議室で、相手が急に倒れたらすぐに助けるとは思いますが、相手がもし全く信頼できない嫌な人であれば、若干の躊躇があるかもしれません。

 

 人から信頼等を得て、自己肯定感を高めるということを目標に、与える側の人になりたいな。

 では。