理系女子会社員の日記

しがないコロナ世代に入社した会社員の日常です。

うつ病になる前にやっておけばよかったこと

こんにちは。

 

お正月休みも終わり、今日か明日くらいから仕事初めですね。

 

入社最初の年末年始を休職で過ごしてしまったので、正直仕事初めがどんなものかわからないんですけどね。

 

うつ病って再発率が高くて、2回目の発症確率は50%以上らしいです。

私の会社の規則だと今回の休職満了から2年以内に再発してしまっても休職できないので、もし再発してしまうとうつ病な上に休職できない(退職)になってしまいます。

 

ということは、復職にかけて考えることと言えばストレスを発生させないことと、ストレスをため込まない環境づくりです。

 

それを踏まえて、今回うつ病になってから、発症する前にしておけばよかったなと思うことをまとめておこうと思います。

 

 

①ストレスを感じる要因を遠ざける

私の場合、今のうつ病の原因となったストレスは職場環境、自分の先輩とかなりうまくいかなかったことです。

OJT教育だとどうしても担当する先輩と行動を共にすることが多くなるので、その先輩とうまくいかないのはかなりストレスフルです。

OJT教育って担当する人によってかなり差が出てしまうものです。なのでOJT教育担当者にも事前教育を行っておくべきなのでは?と思っているのですが、やってないものなんでしょうか。。。。)

 

人が多くいる部署であれば上司に申し出て担当替えをお願いしたほうが良いです。

一時的には担当替え等をお願いすると上司や会社に迷惑がかかるかもと思うものの、長期的に考えるとそのまま我慢して調子を崩して長期休職を余儀なくされてしまうことのほうが会社に負担がかかります。

 

私の場合だと、復職後もその先輩に対するストレスを再度発生させないためには異動しかないのかなあと思っています。

 

②ストレスを感じたことの記録を取っておく

自分がストレスを感じたことなんて早く忘れるべきだとの意見もあるかと思いますが、すぐに目に付くところではなくても何があった、どんなエピソードがあったか等は記録を取っておいていいと思います。

 

うつ病になれば心療内科医や上司に原因を説明することになります。

気持ちが不安定な状態では考えがまとまらず、どんなことがあってどういう理由でうつ病になってしまったかをうまく順序だてたり論理的に説明することは難しいです。

そのため、日記のように嫌だったことをまとめておく、さらに日常的に嫌な発言に苦しめられているなどがあれば音声を録音しておくと良いと思います。

 

職場環境がうつ病に影響しているという決定的な証拠が固められているほうが、上司への説明が容易になるだけでなく、それに対して対処してもらえる可能性が上がるのかなと思います。

(こういう理由があるから異動したいですと言っても、自分の一方的な主張だけでは信憑性が薄い可能性があるので。)

 

③職場に味方をつくる

私は部署で年が近い同性が問題の先輩でした。一番仲良くなれそうなポジションの人とはうまくいかなかった上に、コロナの影響で在宅勤務が多かったこともあり、職場の人とあまり仲を深められませんでした。

 

とは言っても、もう少し積極的に交流しに行っておけば多少相談がしやすい人がつくれたのかなあと後悔しています。

 

もし身近に自分の抱えるストレスを相談できる味方がいれば、もう少しストレスをため込まずに済んだのかなと思います。

 

④生活環境を見直す

うつ病の原因はセロトニンの減少と言われていますが、豆類やバナナ等を摂取したり、セロトニンの元となる物質を作り出す腸の環境を整えたりと、体内環境を良くするために生活を見直していくのも効果があったのかなと思います。

 

うつ病発症の前の生活環境を振り返ると、一人暮らしな上に残業続きで家に帰るのも遅かったため、食生活の改善にはあまり気が回っていませんでした。

 

さらに、週末も仕事のことを考えて過ごすことが多く、外に出たりして体を動かすことよりも、家の中で仕事に関係する勉強をすることを優先してしまっていました。

 

もし元から、栄養を考えた食生活をし、適度な運動を続けていれば、もっと前向きな気持ちでストレスを解消しやすい生活ができていたのかなと思います。

 

まとめ

今回は一度目の私のうつ病発症を見直すことで、再発防止の対策にと思ってまとめてみました。

さらに、もし今ストレスを抱えている人がいれば、こういう対策でうつ病の発症を抑えられるかも、というように読んでいただければ幸いです。

 

では。