みみみの日記

しがないコロナ世代に入社した会社員の日常です。

映画「アイ・フィール・プリティ」をみました

 こんにちは。

 

 最近仕事が忙しくなってきて、PrimeVideoでたまに映画をみるくらいしか趣味のない社会人になってきてしまいました。。。

 同期の友達はもはや映画の2時間すら見続けられないとのことでYouTubeしか見られないとか言ってました。最近そういう人多いですよね。

 

 今回はPrimeVideoでアイ・フィール・プリティという映画がなんとなく面白そうで見てみたので、備忘録としてその感想でも書きます。

 

 

あらすじ

 主人公の女性は自分の見た目(体形・顔を含め)に自信が無く、コンプレックスを抱えて過ごしています。化粧品の会社に勤めているものの、チャイナタウンの地下の支社でIT系のインフラ担当の男と一緒に働く日々で、どうしても本社に行かないといけない日はバリバリに嫌がります。

 シェイプアップのため、エアロバイクのジムに通い始めた主人公。ひょんなことからエアロバイクから落ち、頭を打ってしまいます。

 目が覚めると主人公は鏡を見て驚きます。主人公の姿は全く変わっていないものの、主人公の目には自分が別人の美人に映ります。

 そうして自分がとっても美人に思え、自信がついた主人公は、元々の姿では考えられなかったようなチャレンジをしていく。。。。という話です。

 

感想

 この映画でシンプルに伝えられているのは、「自分に自信がつくと行動が変わる」ということだと感じます。

 自分に自信が無いとき、単純な例ではマスクで肌荒れが酷くて顔にニキビがいっぱいあるときとかは、自分から人に声をかけるのが普段よりはばかられる気がしますね。

 でも自分の見た目が気になるときって、そこまで他人は自分のことを見てなくて、普段のように接してくれるものだと思います。自分からしても、同僚の見た目がいつもより整ってなくても大して気にせずに声を掛けますよね。

 

 自分に自信を持てだなんて昔から言い古されていることではありますが、この映画みたいにストレートに伝えられるとその重要性を再認識しますね。

 実際に他人からの見た目は変わっていないのにただ自信がある人のふるまいをするだけで他人からの印象を上げることができるというこの映画のストーリーがそう訴えています。

 

 今回はかなりあっさりした感想ですが、今後もたまに再認識するために見たい映画だなと思いました。では。