みみみの日記

しがないコロナ世代に入社した会社員の日常です。

映画「アラジン」をみて

 こんにちは。

 

 この前地上波で実写版の「美女と野獣」がやっているのをたまたまみて、急に芽生えた「ディズニー良いなぁ、、、」という気持ちに従い、今日「アラジン」をみてきました(しかも初めてのIMAX

 

 感想をひと言で言えば非常に良かった。。。。

 学生最後の年ですが、映画で感動して涙ぐんでしまうことに年齢を感じました。高校生の時とか全然泣かなかったのにね。笑

 

 そんなにディズニーに詳しくない私の、個人的な備忘録ではありますが、良かった見どころをぽつぽつまとめます。

 

 

見どころ①歌と踊り

 私、ほんとにディズニーは詳しくないんですけど、ディズニー映画って基本ミュージカル調なんですかね??主要キャラはやたらと歌って踊るんですね。しかもキレッキレ。

 アラビアンな国が舞台なのもあって、男女で踊るシーンはあんまり見慣れない風のアラビアンなダンスで面白かったです。欧風だったらワルツ踊ってるようなシーンかな。

 

 特に、ディズニーを見て育ったわけでもない私でも知っている有名な、魔法のじゅうたんにのって世界をめぐるシーンの「ホールニューワールド」を歌っているシーンは良すぎてなぜか涙ぐんでしまいました。

 

見どころ②豪華な演出

 上に書いたことにも被るんですけど、主要キャラたちの歌やキレッキレのダンス、冒頭の市場中を飛び回るシーン、ランプの魔人の登場シーン、魔法のじゅうたんで巡る世界、お城への豪華なパレード、等等、あらゆるシーンがとにかくひたすら豪華、見ていて元気が湧いてくる力強い豪華さでした。

 豪華すぎて、映画見ながらBlu-rayがポチれたら絶対にポチってるなと思いました。何度でも見れる豪華さ。あふれ出るハッピーさ。

 常に論文とか書いてる横で流してたいくらい。

 

見どころ③ウィル・スミスが最高

 個人的にジーニー(ランプの魔人)役のウィル・スミスさんが最高すぎました。ジーニーの、3つの願いをかなえるまでは主に忠誠をつくすという設定であるにも関わらず、主人公にまるで友人のように親しく距離を詰めてくる、人懐っこいというか、ただの奴隷ではない、いい奴、いい相棒というキャラクターを存分に感じてすごく引き込まれました。原作のイメージそのまんますぎる。

 

 ウィル・スミスさんと言えば私は「MIB」のシリーズの印象が強くて、そこでもなんというかおちゃらけたキャラクターが素敵ですごく引き込まれたのを思い出しました。

最新作ではJとKではない新しいコンビがメインだけど、みてみようかな。。

 

見どころ④なんといってもストーリー

 ディズニー映画の何が良いって、確実に幸せになれるところだと思います。

 でも、最後はこうなるんだろうなって予測がついているのに、わかっていてもすごく感動しちゃいました。。。

 

まとめ

 ディズニーの実写映画みて泣くのがちょっと恥ずかしくてめっちゃ目頭さすってました。

 純粋な気持ちで感動したい人にはおすすめの映画だと思います。では。